結果発表 いのちつないだワンコ部門 入選

いのちつないだワンコ部門 入選

赤い糸を捜して。

「赤い糸を捜して。」
樋谷 夏葵

犬猫里親会での一枚。 写真のモデルは平次、という三歳ぐらいの男の子。 沢山のわんこたちがやってくる中で、じっと、ただじっとしている子です。 預かりさん宅ではとても元気なのだそう。 保健所からやってきたわんこやねこが暖かい手をもとめています。 こんな子達がいることを多くの方に知っていただければと思います。

被災犬もなか

「被災犬もなか」
名古屋 等

先住犬が犬の幼稚園に通い被災犬が沢山居ることを聞き この幼稚園でも何か活動が出来ないかと話し合いをし 私と友で被災地に保護、餌や水を置きに行きましたが保護は出来ずのちPCで里親募集をみて応募し出会いました 現在では飼い主様は見つかりましたが避難生活の為断念し2012/2に正式譲渡を受け家族になりました

出会い

「出会い」
中田 省吾

11歳のはずきは、飼い主さんが病気で亡くなり、「犬のM基金」(ボランティア団体)で保護し、譲渡会に参加しました。譲渡会もそろそろ終わる頃、小さな3兄妹がはずきの前に現れました。はずきは、この日からこの3兄妹の居る暖かい家庭の一員となりました。1週間後、はずきは体調を崩し、検査をしたところ癌がみつかりました。会の施設で引き取って治療することも提案しましたが、「もう家族なんです」と言っていただいて、それからの1年半、幸せに暮らしました。この写真は、はずきの幸せな1年半の始まりの瞬間です。

やっと訪れた幸せ

「やっと訪れた幸せ」
山崎 亜子

研修でお世話になったアメリカのドックハウスの保護犬ポンポンです。 ポンポンは首から下の毛がほとんどありません。 たぶん虐待を受けたのだと思います。 その為ポンポンは近づく人に自己防衛の為噛みつきます。 大きな愛でここまでポンポンの心を開かせたスタッフさん 抱かれウトウトするポンポン。 やっと訪れた穏やかな時間。 高齢ですがポンポンには幸せになってもらいたいです。 ステキな里親さんが現れて 残りの時間も穏やかな時が流れます様に。。。

会いたかった~、いぇい♪

「会いたかった~、いぇい♪」
斉藤 潤子

さまざまな事情に翻弄されてNPO法人神奈川ドッグプロテクション(KDP)へやってきた犬たちは、そこで大切に世話をしてくれたKDPのマユさんに強い愛着を持ちます。それは施設内に保護されている100分の1頭としてではなく、里親さんの愛情をひとりじめするようになっても、心の奥に安心毛布として畳まれているようです。保護犬譲渡会を訪れた卒業犬『ハリー』は久しぶりに会ったマユさんにぎゅっと抱きつきました。名前入りデニムの襟首をつかんで「うちの犬」をたしなめる飼い主さんの手に、ハリーの幸せを感じた瞬間でした。

支え愛♡

「支え愛♡」
印平 美樹

左*たんぽぽ(推定年齢10歳) 右*はのん(推定年齢8歳) 共にブリーダー放棄犬です・・・。 たんぽぽはこちら3度目の応募なので、今回ははーちゃんの紹介をします♪ 結石・ヘルニア・避妊手術・歯石除去を頑張り里親募集されたはのん。 お声がかからず数ヶ月。縁あって、うちの子になりました。 白内障で目が見え難くなったぽぽ姉たんを守ってくれる優しいはーちゃん。 保護犬は優しくて可愛いです(*´ー`*) 【買わずに飼う】を伝えていきたいと思っています。。。