審査員紹介

特別審査委員

桂三枝

桂文枝
上方落語協会会長、昭和41年関西大学在学中に桂小文枝に入門。ラジオの深夜番組で若者に圧倒的な支持を得る。以降、TV・ラジオと数々の番組の司会を担当。
昭和56年「創作落語」を定期的に発表する「落語現在派」を旗揚げ、 現在までに200作以上の作品を発表。昭和59年・平成15年に2度の文化庁芸術祭大賞受賞。 また平成15年第6 代目の上方落語協会会長に就任。上方落語の定席「天満天神繁昌亭」建設に取り組み、平成18年9月、戦後六十一年ぶりに大阪に落語専門の寄席が復活。
創作落語のなかにも犬や猫を多く取り入れるほどの無類の動物好き、夫人の河村真由美さんは、飼い主のいない猫の世話をする猫ヘルパーとしてご活躍中。
桂文枝師匠からのコメント
いのちつないだ♥ワンニャン写真コンテストに参加しましょう。
落語には犬や猫がよく登場します。
昔からどれほど身近な存在だったかがわかります。
犬や猫の命を大切にしましょう。
http://bunshi.laff.jp/
桂文枝

八二一

八二一 (はにはじめ)
男女二人組の写真家ユニット。来秀則(らいひでのり、12月14日生まれ)と藤原なつみ(ふじわらなつみ、7月3日生まれ)の夫婦。ペット写真の講師としても有名で、「おしゃれ工 房」(NHK教育テレビ)をはじめ、数々のテレビ、雑誌に出演。近鉄文化サロン阿倍野、NHK大阪文化センターにて写真講師を勤めるかたわら、「猫びより」(日本出版社)等にも連載を持つ。 青心社のはっちゃん写真集シリーズ、はっちゃん日記シリーズの他、講談社の『はっちゃんのデジカメ!写真ドリル』、写真絵本『はっちゃんのにちじょう』、『はっちゃんのへんがお』、竹書房『はっちゃんだ!』、外猫の写真集『君のニャは、』(ワニブックス)など。
http://hatchannikki.blog107.fc2.com/
無敵のニャンドルはっちゃんは日本を代表するTNRみみ先Vカット猫として、TNR活動の普及啓発に大活躍中。

佐上邦久

公益財団法人どうぶつ基金
理事長 佐上邦久
この写真コンテストは犬や猫と幸せに暮らす方法として、ペット業者から買うのではなく「保護された動物の里親になる」「地域猫の世話をする」といった、本当なら殺されていたかもしれない小さな命を救い共に生きることの素晴らしさを多くの人に知ってもらうために開催します。
一年間に約30万頭といわれる行政による犬や猫の殺処分をゼロにするためには、殺処分される前に命を 救って、新しい飼い主になってくれる人が必要です。
これからペットを飼おうとする人たちに、行政や動物愛護団体などからもらって飼う、飼い主のいない猫に不妊手術とみみ先カットをして地域猫として世話をする等々、こんなにやさしくてステキな選択もあるという事を知って欲しいのです。

審査委員長

森田恭通

森田恭通(もりたやすみち)
デザイナー/GLAMOROUS co.,ltd.代表

1967年大阪生まれ
1996年、森田恭通デザインオフィスを設立。
2000年6月には GLAMOROUS co.,ltd. としてスタートを切る。
2001年の香港プロジェクトを皮切りに、ニューヨーク、ロンドン、上海など海外へ活躍の場を広げている。
インテリアに限らず、グラフィックやプロダクトといった幅広い創作活動を行っている。
2010年10月オープンの「セント レジス ホテル大阪」内のレストランのインテリアも手がける。
Best of Year Awards 2009など、受賞歴多数。

夫人の大地真央さんと保護した猫を含む6匹の猫に囲まれて、猫三昧の日々を送る。
http://www.glamorous.co.jp